2010年1月22日金曜日

文化財防火デー

1月26日(火)は、「文化財防火デー」です。

それに先立って、今日は川越大師喜多院にて文化財防火訓練が行われ
地元消防団員として参加してきました。

消防団に入団するまで、文化財防火デーという日があることすら知らなかった
訳ですが、なぜ1月26日なのかというと、 昭和24年の1月26日が法隆寺金堂の
焼損した日にあたり、また火災の多い時期でもあるので、毎年のこの日に定め
られたということです。

今日は深谷のリサイクル工場で大規模な火災が発生してしまったようですが
空気が乾燥するこの季節、みなさんも火の元には十分注意してくださいね。




2010年1月14日木曜日

百度

Googleが中国からの撤退を示唆しているなか、中国の検索エンジンである
「百度」(バイドゥ)がよく引き合いに出されています。

この「百度」はじめて聞く方も多いかと思いますが、世界の検索エンジン市場では
Googleに続き世界2位のシェアを持ち、中国国内ではGoogleをおさえて最大の
シェアを持っています。

ちなみに「百度」という会社名は中国宋時代の古い漢詩の一節に由来していて

「・・・众里寻他千百度, 蓦然回首,那人却在,灯火阑珊处。」
 
幾度も探すという意味の「百度」に検索エンジンを重ね、検索を通じて「喜び」と
「感動」を与えたいという思いが込められているそうです。

2010年1月12日火曜日

会社更生法

経営危機に陥っている日本航空(JAL)ですが、「会社更生法」にて法的整理を
行った後に、企業再生機構のもと再建が進められる方針で固まったようです。

債務超過の企業が会社更正法を申請した場合、「資本金を100%減資される」⇒
「株主の持分が0へ」⇒「整理銘柄となり上場廃止に」というのが通例のようですが
東京証券取引所が2003年に上場廃止基準を見直していることもあり、必ずしも
「会社更生法の適用」=「上場廃止」とは成り得ないようです。

その他にもマイレージや株主優待の存続、企業年金の減額など未確定事項が
多いようなので、まだまだ混乱は続きそうですね。

ただ、今回JALの再生支援に名乗りをあげている「デルタ航空」も、2005年には
日本の「会社更生法」にあたる「連邦倒産法第11章」の適用を受けましたが
その約2年後、無事に再上場を果たし、2008年にはノースウエスト航空との
合併により、世界最大の航空会社として見事復活を果たしています。

「スチュワーデス物語」を見て育った世代の人間としては、いろいろな意味で
気になるニュースです。

2010年1月8日金曜日

消防出初式

1月10日(日)の午前9:00より、川越丸広百貨店の駐車場にて消防出初式が
行われます。

消防訓練の実演や、川越鳶組合によるはしご乗り、消防車からの一斉放水など
普段なかなか見れない催しが多いなか、自分も地元川越消防団の一員として
参列する予定です。

毎年、沢山のお子様連れで賑わっていますし、10日はお天気も良いみたいなので
ご家族みなさんでぜひお出掛けください。


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2010年1月7日木曜日

ガンブラー

昨年の中旬くらいから「Gumblar」(ガンブラー)というコンピューターウィルスが
世間を騒がせているようです。

このウィルス、改ざんされたWebサイトを閲覧しただけで感染する恐れがあるのが
特徴で、JR東日本やローソン、ハウス食品など名だたる企業のホームページでも
感染することが確認されニュースになりました。

ウィルスの感染を防ぐにはウィルスソフトの導入はもちろん、AdobeReaderや
AdobeFlashPlayerのバージョンを最新のものにしておくことが有効的ですので
みなさんもこの機会にぜひ確認してみてください。

2010年1月5日火曜日

巣ごもり消費

不況の影響で旅行や外出しての消費が減る傾向にある反面、家の中で過ごす
ためのグッズや家電、ネットショッピングなどのいわゆる「巣ごもり消費」
今年も引き続き需要を増やす見込みです。

それを裏付けるように、新興3市場(ジャスダック、マザーズ、ヘラクレス)の
09年の株式時価総額では「楽天」や「グリー」、売買代金でも「サイバー
エージェント」や「ミクシィ」などネット関連が上位にランクインされています。

観光地である川越にとって、外出しての消費が減るというのは喜ばしくない
傾向ですが、「巣ごもり消費」という市場に対して、ご当地商品や名産品などを
積極的にアピールすることで新規顧客を引き込む大きなチャンスであるとも
いえますよね。

2010年1月4日月曜日

つぶやき首相

1月1日から鳩山首相がtwitterブログを始めたことで話題になっています。

twitterに関しては1日1つぶやきを目標に、"フォロー返し"もしてくれるとのことで
ネットを介して一国民の声がダイレクトに首相に届くなんていうシチュエーションも
夢ではなくなった訳です。

ただ、twitterを大統領選で効果的に活用したとされるオバマ大統領でさえ
実は自身でつぶやいたことは一度もないと後に告白しているのようなので
今後、効果的に活用されていくかどうかについてはぜひ期待したい所ですね。

2010年1月1日金曜日

あけましておめでとうございます

今年はいろいろな意味で勝負の年だと感じています。

みなさんにとっても良い年になりますように。
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